スムージー初心者のための健康レシピと飲み方

朝はギリギリまで寝ていたいというのが忙しく毎日を送っている方々の本音です。
しかし、何も食べずに出勤すると頭が冴えず、ボーッとしてしまいます。
午前の休憩にパンやおにぎりを食べてやっと目が覚めていては効率が上がりません。
それで残業してしまっていては自分の首を絞めるだけです。
そこで毎日15分起きるだけでオシャレに美味しく朝ご飯が食べられてしまう方法があります。
それはスムージーです。
スムージーは好きな野菜や果実をミキサーにかけて飲むドリンクです。
最近は朝に1リットル程作って、朝に朝食として飲み外出時や出勤時にタンブラーや水筒に入れていく方が多くいらっしゃいます。
もう1つスムージーのいいところは野菜や果物が丸ごと食べられることです。
普通に調理をすると皮やタネを捨ててしまいますが、スムージーはそれごとミキサーにかけられます。
そのため皮やタネに含まれる栄養もし一緒に摂ることが出来るのです。
スムージーは仕事に忙しい方の野菜・果物不足をも解決でき、便秘・美肌・むくみなどが改善された方もいらっしゃいます。
スムージーを始めようという方はまずは果物多めのレシピから始めると良いです。
果物と野菜は6:4でミキサーにかけます。
スムージーは続けることが重要です。
そのため、自分で飲みやすいように作ることをお勧めします。
一番最初におすすめのグリーンスムージーのレシピはほうれん草1/4束、バナナ1本、リンゴ1/2、キウィ2個、水150ccです。
このレシピでも苦みを感じる方はハチミツを入れると味が整います。
慣れてきたら徐々に小松菜やクレソン、セロリなどを使ってみたり、グリーンスムージーだけでなく、にんじんやセロリをベースにして飲むとスムージーの幅が広がります。
フルーツも季節の旬のものを使うのをおすすめします。
また、寒くなるシーズンはパイナップルやオレンジなど体を冷やすフルーツは避け、リンゴや柿、イチゴなどを使うと体を冷やさず、より健康的です。